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PC 内の AI エージェント設定・成果物・自動発火を棚卸しして1枚の HTML にする
PC の中に散らばった AI エージェントの設定を、階層構造のまま1枚の HTML にする道具です。
Claude Code、Codex、Gemini CLI、Cursor、Copilot と使うツールが増えるほど、CLAUDE.md、
AGENTS.md、settings.json、SKILL.md があちこちの階層に溜まっていきます。どこに何があり、
どれがどれを上書きし、何が自動で動くのかが分からなくなる。それを一覧できるようにします。
ネットワーク通信は一切行いません。すべてローカルのファイル読み取りだけで完結します。
Python も他の道具も入れられない環境向けに、単体で動く実行ファイルを配布しています。
最新リリース から
ai-env-map-windows.exe または ai-env-map-macos をダウンロードして実行するだけです。
pip install --user ai-env-map
python -m ai_env_map
--user を付ければ管理者権限は要りません。コマンドの置き場所が PATH に入っていない
環境でも、python -m ai_env_map なら PATH を経由せずに起動できます。
uv tool install ai-env-map
pipx install ai-env-map
Python 3.11 以上が必要です。uv を使う場合は Python 本体も uv が用意します。
ai-env-map
./Deliverables/<日付>/ai-env-map.html が生成され、ブラウザで開きます。
| オプション | 意味 |
|---|---|
-o, --out <パス> | 出力先を変える |
--home <パス> | 走査の起点。既定はホームディレクトリ |
--depth <数> | プロジェクト探索の深さ上限。既定は 5 |
--redact | 共有モード。後述 |
--no-content | ファイル本文を埋め込まない。出力が軽くなる |
--fast | 容量計測と成果物走査を省く |
--json | HTML ではなく JSON を標準出力に書く |
--no-open | 生成後にブラウザで開かない |
ツリーの各行の L0 L1 L2 が階層の深さです。深い階層の設定が浅い階層を上書きします。
同じ名前のファイルが複数の段に現れたら、下の段が勝ちます。
◧ の付いたファイルはクリックすると中身が右から出てきます。Esc か背景クリックで閉じます。
上部の検索欄と分類チップで絞り込めます。/ キーで検索欄に移動します。
既定の出力にはファイルの中身がそのまま入ります。 設定ファイルに API キーが平文で 書かれていれば、それも HTML に入ります。手元で自分の設定を点検するための道具なので あえて伏せていませんが、その分そのままでは共有できません。
認証情報を検出した場合はページ冒頭に警告帯が出て、何がどのファイルの何行目にあるかを示します。
他の人に渡すときは共有モードを使ってください。
ai-env-map --redact -o shared.html
共有モードでは以下が行われます。
«a1b2» のような伏字に置き換えます05_プロジェクト名 のような連番付きフォルダは、本文中の プロジェクト名 も置き換えますただし万全ではありません。ディレクトリ名と一致しない人名・社名・製品名が説明文に 含まれる場合は残ります。外部に出す前に一度目を通してください。
| ツール | 指示 | 設定 | スキル / エージェント | MCP | フック |
|---|---|---|---|---|---|
| Claude Code | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| Codex CLI | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| Gemini CLI | ○ | ○ | – | ○ | ○ |
| GitHub Copilot | ○ | ○ | ○ | ○ | – |
| opencode | – | ○ | ○ | ○ | – |
| Cursor | ○ | ○ | – | ○ | – |
| Zed | ○ | ○ | – | ○ | – |
| Windsurf | ○ | – | – | – | – |
| Cline | ○ | – | – | – | – |
| Continue | ○ | ○ | – | – | – |
| aider | ○ | ○ | – | – | – |
AGENTS.md を読むその他のツールは共通の受け皿で拾います。
ai_env_map/adapters.py に ToolAdapter のサブクラスを1つ足し、ADAPTERS に登録する
だけです。走査側と描画側は変更しません。
class MyToolAdapter(ToolAdapter):
name = "mytool"
display = "My Tool"
project_markers = (".mytoolrules",)
def global_configs(self, home):
f = home / ".mytool" / "config.json"
if f.is_file():
yield _cfg(f, self.name, "settings", "user")
各メソッドは実装しなくても構いません。例外を投げても走査全体は止まらず、 そのアダプタの結果だけが欠けて走査ログに記録されます。
Python 3.11 以上。macOS、Linux、Windows。依存パッケージはありません。
OS ごとに見る場所が変わります。macOS は launchd、Linux は systemd のユーザーユニット、 Windows はタスクスケジューラとスタートアップフォルダを読みます。
uv venv --python 3.13 .venv
uv pip install --python .venv/bin/python pytest
.venv/bin/python -m pytest tests/ -q
伏字と認証情報の検出はテストで固定してあります。ここを変更するときは必ずテストも 確認してください。壊れると実害が出ます。
CI では macOS・Linux・Windows の3つで Python 3.11 と 3.13 を回し、実際に走査して HTML が生成できること、生成物に外部参照が混入していないことまで確認しています。
MIT
Download counts and popularity will appear here as the collector receives them.
| Version | Published | Direct dependencies | Open version |
|---|---|---|---|
| 0.1.1 | 29 Jul 2026 | 0 |
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Shared repository data · GitHub
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